【紹介屋】他の闇金業者を紹介して手数料をもらっている

*大阪府警のHPより抜粋


数百万円の借金を重ね、大手のサラ金から融資を断られるようになると、誰もが「もはやどこからも貸してもらえない」と観念します。


そんな人をターゲットにして


「借入件数不問」
「誰でもすぐ融資」


などの文句で客を誘うのが紹介屋です。


彼らの多くは、「低利で自己融資」につられてやってきた客に、ノラリクラリと対応をし、


「自社では貸せないが、仲間の××金融に行けば借りられやすいようにしておく」


と、他のサラ金などを紹介して、客が借り出した金額の3割くらいの手数料を取ります。


紹介屋の腕の見せどころは、客をどのサラ金やマチ金に振るかということで、それによって受け取る手数料が違います。


大手のサラ金を紹介するほど手数料が増えます。


紹介屋というのは、自分で融資は一切しません。


他人のふんどしで商売をするのが彼らの特徴です。


やり口としては、借り来た客に審査をして、がっかりさせてから誘いをかけます。


「うちでは貸せないが、せっかく来ていただいたので、ご相談に乗らせていただきます」

といって、


別のサラ金で借りるように促すのです。


そのためには、どこが借りやすいのかをつかんでいることが必要で、これこそが紹介屋のノウハウです。


紹介屋の情報というのは、長年培った経験に過ぎません。


まず、客が利用したことのない業者を聞き出します。


「××金融はどうですか。××ファイナンスはどうですか」


と聞きながら、客が利用したことのないサラ金にぶつかった時には、すかさずその連絡先を伝えるのです。


「ではメモしてください。××ファイナンスの新宿支店ですが、電話番号は、×××-××××」


店名と電話番号をメモさせたら、業者との対応方法を指示します。


「申し込みの際には、必ず、何を見て電話してきたのかと聞かれるので、××ファイナンスの場合は『××スポーツ』を見ましたと答えてください。現在の借入件数は正直に話しても結構です。お金を何に使うのかと聞かれたら、旅行するので買い物に伝えたいと答えてください」


などと指示して、申し込みが済んだら、結果が出なくても連絡するように促し、すぐさま紹介先に電話させます。


 

紹介屋客から紹介料、つまり、名目上の手数料を取るまで手を抜きません。



手元にお金が入る時期を突き止めて、きちんと払わせます。


これにより、舌先三寸で数十万円が懐に入ることになるのです。

紹介屋は紹介先をどのように決めるのか。

サラ金などをランク付けている
・件数が多くなっても貸し付けるサラ金
・件数が多くなると貸付しないサラ金
・比較的借りやすいサラ金
・情報管理がいい加減なサラ金


しかし客の状況に合わせてどの紹介屋が最適か、
つまり必ず借りられるサラ金はどこかを知るには経験が必要とされる

そこで紹介屋には元サラ金従業員が多い。
サラ金情報に詳しくなければやっていけないという



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ウォーリア法務事務所

代表 坪山正義司法書士


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著者、監修者

関西大学ファイナンスコースを専攻し卒業。金融を学び、FP2級の資格を持ち、WEBサイトを運営している40代。調理師免許取得。


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